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病気にならない生き方Vol.2

A way to live without sickness 2



先日のメルマガで「病気にならない生き方」という本についてご紹介しました。


今日はその続きで、この本に書かれている内容と僕自身の経験から、これはぜひあなたにも知っておいていただきたい!
という内容をピックアップしてお届けします。


前回の「薬」に関してもそうですが、今回お話しすることも、きっと多くの人が当たり前のように習慣化していることだと思います。


それは何か?
というと。



ズバリ「白米」を食べること。



もちろん毎日食べてます!!
という方が多いですよね。


日本人の主食であり、白米を食卓から抜くことなんてあり得ない!
というエース中のエースです 笑



僕も昔はそうで、白米が何よりの大好物でした。
(ちなみに今でも白米は大好き 笑)



ただ、白米が人の体に与える影響について詳しく知ってからは、普段の食事では完全に玄米に切り替えました。


これも話すと長くなるので、まずは「病気にならない生き方」から白米についての内容をお届けします。


※病気にならない生き方 新谷弘実著より抜粋
ーーーーーーーー


「白米は死んだ食べ物である」

近頃は、炭水化物は太るのでご飯の量はなるべく少なくしている、という人がいます。しかし、米を食べると太るというのは間違いです。私は、食事全体の40から50%を穀類でとるようにしていますが、全体のバランスが取れているので決して太ることはありません。

ただ、穀類といっても、私が主食にしているのは、多くの人が常用している「精白米」ではありません。玄米に、押麦、あわ、きび、アマランス、ひえ、そば米、はとむぎ、キヌア、といった雑穀の中から5種類ほど選んで混ぜたものを主食としているのです。

これらの穀類はすべて、無農薬栽培されたもので、精製されていないフレッシュなものを選びます。

フレッシュといっても、お米は収穫できる時期が限られているので、いつも収穫したてのものというわけにはいきません。ですから私は玄米が酸素に触れないように真空パックしたものを購入し、封を切ったら10日ほどで食べきるようにしています。これはお米も空気に触れていると、時間と共に酸化するからです。特に、精製した白米は皮をむいているのですから、玄米よりもずっと早く酸化してしまいます。これは皮をむいたリンゴがすぐに茶色く変色してしまうのと同じです。

「米」は、稲という植物の種です。この種は実った状態ではもみ殼という殼に包まれています。このもみ殻の部分を外したのが「玄米」、玄米から果皮、種皮、糊粉層など「ぬか」と呼ばれる部分を取り除いたのが「胚芽米」そこからさらに胚芽まで取り除き胚乳だけにしたものが「白米」です。


白米は真っ白で色も美しく、やわらかく甘みも強いので、ほとんどの人が好んで白米を食べていますが、実は白米は、米の最も大切な部分を捨ててしまった「死んだ食べ物」なのです。


リンゴやジャガイモは、皮をむいて置いておくと、参加して茶色くなります。精製した米も色こそ変わりませんが、皮をむかれているので玄米よりも早く酸化してしまいます。自家精米機などで、精米したての白米を食べると美味しく感じるのは、白米が酸化していないからです。


白米には「ぬか」と「胚芽」部分がありません。ですから当然ですが、水につけておいてもふやけるだけで発芽することはありません。しかし玄米は、適当な温度があれば、水につけておくと発芽します。発芽することのできる玄米は、生命力を秘めた「生きた食物」です。このことだけ見ても、白米が死んだ食べ物だということがお分かりになると思います。

精製されていない食べ物には、体に良い栄養素がぎっしりと詰まっています。たんぱく質、炭水化物、脂肪、植物繊維、そのほかにビタミンB1やビタミンE、それに鉄やリンなどのミネラルといった数多くの大事な微量栄養素がバランスよく入っています。


白米はどれほど良いものでも玄米と比べると、栄養素は4分の1ほどしかありません。特に胚芽部分には、様々な栄養素がいっぱい詰まっていますから、精米するときは最悪でも胚芽米にとどめていただきたいと思います。


玄米は炊くのが大変だという人が多いのですが、今は市販されている一般的な炊飯器にも玄米炊き機能がついていますし、「発芽玄米」といって、ほんの少しだけ発芽させた玄米も簡単に手に入ります。発芽玄米なら、玄米炊き機能のない炊飯器でも美味しく炊くことができます。

精製していない穀類が良いのは「麦」の場合も同じです。小麦も精製すると、栄養素が激減します。パンやパスタなどを楽しむときは、全粒小麦粉を使ったものを選ぶと良いでしょう。

ーーーーーーーー


いかがでしょうか?


僕はこれを読んで、やっぱり主食は玄米じゃなきゃダメだな・・・
と改めて感じました。



ぶっちゃけ、健康のことを度外視すれば、僕は間違いなく白米を選びます。
昔から大好きですし、たまの外食をするときなんて、白米を食べれるだけで幸せ 笑


ただ、やっぱり白米や玄米のことを知れば知るほど、常日頃の食生活には玄米の方がいいなーと思います。


僕がそもそも食生活にに玄米を取り入れたのは仕事のパフォーマンスへの影響を考えたからなのですが、この本には載っていない部分でも、玄米は他にもとても良い効果があります。


例えば、玄米はGI値が低くエネルギーが長時間持続します。
(GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックスの略です)

血糖値が急上昇することなく、緩やかなで持続的なエネルギーを与えてくれるので、長時間集中することができます。


初めて白米から玄米に切り替えた後の感覚的には「これは、マジですげー!」という感じでした 笑
なんというか、自分のエネルギーレベルが一段か二段上がった感覚で、仕事のアウトプットも急激に増えました。



一方で、白米はGI値が高く食べると血糖値が急上昇します。こうしたエネルギーは単発的には高いものですが、持続力がありません。またインシュリンが分泌されることにより、脂肪を作りやすくなります。(つまり太りやすくなります)

ちなみに僕の奥さんは白米から玄米にしただけで体重が結構減りました 笑




いずれにしても、僕も玄米生活はもう何年も続けていますが、自分自身でも様々な健康効果を感じています。


昔は玄米なんて絶対に嫌だ!
と思っていましたが、今は玄米なしの生活は考えられません。


とはいえ、やっぱり好き嫌いがあるものですし、はじめに白米から玄米へ切り替えるときは結構苦痛が伴います 笑
(僕もなんどももう玄米は辞めよう・・・と思ったことか)


やっぱり食事は楽しむことも大事ですし、全員にお勧めできることではありません。ただ、もし食生活を改善したいなーと思っている方がいれば玄米はまず試していただければと思います。



長い目で見たらきっと驚くような効果を体感できるはずです。




PS.
過去のブログでも玄米の効能についてちょっとだけ語っていますので、よろしければこちらもご覧ください。




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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2018.10.01

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